FXでお金が増える仕組み

FXの仕組み

FXとは、外国為替証拠金取引の略で、通過を売買する取引のことをさします。
最近グローバル化の煽りを受けて外国為替を良く耳にしませんか。
ニュースでは必ず、円高・円安などと報道しています。


為替取引とはどういうことか、またどのような時にお金が増えるのかを説明します。
旅行やビジネスで海外との取引がある方は良く分かると思いますが、その国の通貨の両替する際のレート。
国の経済状況により日によってこのレートが変わります。


例えばアメリカドルで考えてみましょう。
アメリカの通貨がアメリカドルですが、1米ドルが100円が基準としましょう、これを為替レートと言います。
この時は、1米ドルを買うと100円かかります。
しかし、ある日に1米ドルが80円になったとしましょう。


この時には、100円かかった1米ドルが、80円ですんでしまいます。
このことを円高と呼んでいます。
逆に、1米ドルが120円になった場合、100円だったのが1米ドルを買うのに120円かかってしまいます。
これを円安と呼んでいます。


例えば、1米ドルが100円の時に米ドルを買います。
かかったお金は100円ですね。
そして円安が進んだ、2カ月後は1米120円になっています。
そこで米ドルを売りましょう。
そうすると、120円で買ってもらえるので、手もとには差分の20円が儲けとなって残るわけです。


これを為替差益と呼びこれが、100円でなく10000円だとどうですか。
そうです、まとまった利益が出るというわけです。


FXでお金を増やすということは、その仕組みを利用して為替差益を儲けるということです。
ですので、100円でなく円高の80円の時に、まとまったお金で米ドルを買って、円安の120円の時に、売るとさらに儲けが出るということですね。


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